2010/11/29

風に流そう… twitterからの転機

注意:少しブラックな話題です。

気のせいかもしれないが、自分のiphoneを触らせてくれる友人て、非常に少ない。昔上司に頼まれて、彼のラップトップを触って、誤って変なところに手が行ってしまったら、こっぴどく怒られた。これを延長すれば、ソースコードなどいじる機会は、もうないような気もする。

気のせい、と、受け止め、笑い流すべきか? それが、社会の中の過酷な現実だとして受け止めるべきか? うーむ、どちらも本当だろうなあ。と、笑って、話そう!

こういう話題は、それにこだわって、システムに組み込むより、風に流そう! 現に私がUNIXのコードを8年以上、いじらせてもらったのは、事実なのだから。周りで見守ってくれた人々に感謝!

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2010/10/25

雨の中で

雨の中を、
車椅子で、走ること。

別に、それは、
特別なこと、
では、ない。

上、下、レイン・ギアをつけてもらい、
ちょっと、特別なフィールドに飛びだすような、
ちょっと、アウトドアな気分になって、
雨の中へ、入っていく。

雨の中で、
雨を見れば、
雨は、美しい。

昔、
雨の中にいたことがある。
雨の中で、一日中、山道を歩いて、
髪も、上着も、下着も、
全部、びしょ濡れで、
でも、なぜか、
雨が、気持ちよくなった。

雨と、友達

雨の中で、
雨を見れば、
雨は、美しい。

やさしい雨の中で、
雨と、友達

そうすると、
なぜか、雨が、僕を、よけてくれるようで
雨が、止んでしまった。

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2010/08/20

つぶやき, 寝言

今夜のつぶやき
(下の方から読んでください)

また、障害があると、かわいがられ、しごかれる機会が少ないように思える。それは、単なる幻想か、ヤッカミに過ぎないのかもしれないが…
posted at 16:21:40

20年以上前、日本の大学で経営学を専攻していた頃、本でアセンブラやC言語を勉強して、それが、仕事をやる上で、一番役に立ったと思う。これでいくと、本だけでいけるとも、言えるのだが、feedbackがないだけに、verify(確かめることが)できず、不安要因も大きい。
posted at 16:13:26

まあ、性格、生い立ちも、大きなfactorであろうが。
posted at 16:02:44

障害者として思うこと。ビジネスや社会生活で、書物も知識だけ、やっていけるものだろうか? 多くの人は、メンターを募ってやっていると思う。書物から得られるもの、メンターから得られるもの、失敗や成功の経験から得られるもの。重度の障害があると、メンターを頼むのに、消極的になってしまう。
posted at 16:00:57

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2010/08/19

素直にいいなと思った。

平原綾香さんの『Classic(2)』素直にいいと思った。
何だか、自分のことを歌ってくれているようで。

アルバムもゲットしたいが、ひとまず、youtubeに上がっている曲を自分のお気に入りに入れた。

若者は、夢を見る。
しかし、その夢は、かなえられることが、少ない。
ただ、その先に、何かあるはずだ。
新しい何かが…

いかん、いかん、もっと、明るく、元気に。


『新世界』 平原綾香


出会い 別れ 夢敗れて
すべてが 終わりのように見えた
どんな 自分を 生きればいい?
どこまで 人を 信じればいい?
きっと 心に 夜明けはくる
まだ見えない 未来の 向こうから

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2009/12/31

謹賀新年

少しだけ、早いのですが、新年のご挨拶を申し上げます。

旧年中は、お世話になりました。
本年も、よろしくお願いします。

Newy1

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2009/12/01

年末に、一時帰国します。

12月26日から1月16日まで、実家のある八王子に一時帰国します。

東京近郊なら、一人で出ていけます。もし、お会いしてくださる方がおられましたら、メールください。よろしくお願いします。

ちなみに、今回も単独飛行?です。

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12月

夕方、帰宅して。

暖房をつけ忘れて、寝込んでしまう。

深夜、寒さで、目が覚めて、

冷えきった部屋で、熱いコーヒーを入れる。

こういうのも、一種の贅沢かもしれない。

これで、ドアの外が銀世界だったら、

いいのになあ。夢心地。


でも、本当に-30℃にもなるカナダとの国境沿いの銀世界だったら、

凍死か、少なくとも、風邪をひくか。

ちなみに、ここら辺は、無霜地帯です、はい!

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2009/11/04

朝は、外で

朝食を、うちで取ると

来客もなく、一日、寝間着で過ごしそうになる。

やはり、朝食は、外で取るべきか? (笑)

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2009/11/03

山道

電動車椅子で、苦労して、山道を走った後に、

街中の、アスファルトの上を走る。

その快適さに、驚く。

人は、いつも誰かの支えがあって、生きている。

そう実感できる、瞬間。

山道も、走ったこともない奴には、想像もできないだろうなあ。

この頃、毎週、山に、入っております、はい!

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2009/10/21

小説 『神々の山嶺』

このブログに、書きたいことは、山ほどあるのだが、

mid-termのテスト勉強をサボリ、読みきってしまった小説のレビューをミクシィに書いたので、コピーする。


私は、この小説の主人公と同じ、41歳です。境遇も、少し、似ているかな?

あと半分もある人生、これから、どうやって生きていこう? なんて、考えています。



どんな文章を読んでも、それほど、希望が持てなかったのに、この小説は、明るさを与えてくれました。

『人には、権利がある。
何を奪われようが、何を失おうが、最後に唯1つ残された権利だ。
それは、自分の選んだ生き方に、生命をかけてもいいという権利である。』

この言葉に、感動を覚えました。

ちょっとした、ハッピーエンドもいいですね。

リンク:神々の山嶺


少し、頑張る勇気がわいてきた。

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