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2009/10/31

Gちゃんと山歩き、その8

(まだ、下書き状態で、ごめんなさい。)

9月に行ったアラム・ロック・パークへ行く。霧、のち、雲の上?。

電動車椅子で、北側のダートロードを攻め、トレイルに入る。

今回は、昔、いたずらに買った登山靴を履いて行った。固い靴なので、歩き難い果と思ったが、運動靴より、滑らず、岩が出ていても、ガツガツいける。うねうねに曲がりくねったトレイルに直登するショートカットがあったので、そちらを選ぶ。あまりに急なところは、ギブ・アップしたが、かなりいけた。

20分くらいで、高低差60m、距離500m?くらい登る。途中で、霧が晴れてきて、何とも言えず、幻想的。向かいの尾根も間近に見え、雲の上にいる感じ。

帰りは、制覇できなかった急斜面のショートカットを一人で、尻セイドウで下りてみた。さすがのGちゃんも、なかば、あきれて見ていた。

アルム・ロック、1日あれば、頂上まで、行けるかも。助けてくれる人のことを考えず、こう書ける自分が信じがたい。

Gちゃんのアルバムです。

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2009/10/24

Gちゃんと山歩き、その7

(まだ、下書き状態で、ごめんなさい。)

Gちゃんのうちに近い、アラストラデロ・パークへ行く。天気、晴れ。軽い脳性マヒのHさんも、一緒。

整備されれているパークで、人が多かったが、トレイルも、車椅子で、踏んでいけた。

脳性マヒが2人いると、車椅子を交代で運転でき、運べるので便利。Hさんは、車椅子の運転は、初めてであったが。

天気がよく、眺めが良かった。

(写真も、あとで、載せる予定です。) 

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2009/10/22

ストレス解消

1時間、ストレス解消に、車椅子のジョイ乗りしてきました。走行距離6km


View walking map in a larger map

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2009/10/21

小説 『神々の山嶺』

このブログに、書きたいことは、山ほどあるのだが、

mid-termのテスト勉強をサボリ、読みきってしまった小説のレビューをミクシィに書いたので、コピーする。


私は、この小説の主人公と同じ、41歳です。境遇も、少し、似ているかな?

あと半分もある人生、これから、どうやって生きていこう? なんて、考えています。



どんな文章を読んでも、それほど、希望が持てなかったのに、この小説は、明るさを与えてくれました。

『人には、権利がある。
何を奪われようが、何を失おうが、最後に唯1つ残された権利だ。
それは、自分の選んだ生き方に、生命をかけてもいいという権利である。』

この言葉に、感動を覚えました。

ちょっとした、ハッピーエンドもいいですね。

リンク:神々の山嶺


少し、頑張る勇気がわいてきた。

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2009/10/17

Gちゃんと山歩き、その6

(まだ、下書き状態で、ごめんなさい。)

Gちゃんのうちに近い、スティーブン・クリーク・パークへ行く。曇り、のち、晴れ。

嵐のあとで、道が荒れていたり、倒木で、通行できないところもあった。

ただ、雨上がりの山の濃厚な匂いも、悪くない。

今回は、1ヶ所、車椅子の運転では急過ぎる坂があり、僕が車椅子を下りて、Gちゃんに、空身の車椅子を運転して、上げてもらった。これも、技術の1つかもしれない。帰りは、通りがかりの3人の人に助けてもらい、車椅子を下ろしてもらった。

Gちゃんのアルバムです。 (これを、書くのに30分ちかくかかったので。)

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2009/10/10

Gちゃんと山歩き、その5

(あまり詳しく書けなくて、ごめんなさい。)

ペニンスラのパークへ行く。天気、曇り、のち、晴れ。

今回は、P.A.で養護の先生をやっている日本人女性、Hさんも参加。言語障害などないが、Hさんも軽い脳性マヒ。けい直型といって、足が、内側を向いている。しかし、18歳で、単身渡米し、大学・大学院も出て、普通の車を、それも長距離、運転する。おとなしいけど、パワフル、そして、まだ20代。

この間、試登したダート・ロードを登る。Gちゃん、Hさんが、歩き。私が、電動車椅子。急坂をガンガン登っていく。尾根に出ても、急登はつづいた。ジープなら登れる道だが、スリップして落ちたら、後がない。結局、1.2kmくらい、頂上まで、登ってしまった。

この道の終点は、車道になっていたがゲートが閉まっていて出ることができない。いま来た道をもどる。赤土の滑りやすい道を、Gちゃんに支えて、もらいながら、車椅子でおりる。4WDでオフロードの経験のあるGちゃんが、「とにかく、タイヤをロックしないこと、横転を防ぐため、車椅子を横向きにしないこと。」と、アドバイスをくれた。チョッカリなら、タイヤの溝が路面に食い込みやすい訳である。スキーの斜滑降と逆だが、理論は、同じようだ。

少しずつ、進む。タイヤをわざと、滑らせ、路面に対するタイヤのグリップを確かめつつ、下りていく。これが、慣れてくると、おもしろかった。

冷や汗ものの長い直線の急坂が、終わり、一人で、運転できるようになった。それでも、急坂が続いたが、草が生えているところなど、バリエーションが出てきた。草の上は、タイヤのグリップがよく効くことが判明。なるべく、草が生えているところを選んだ。

下まで下りてきて、明日の朝刊を飾ることもなく、無事だったことを祝って、2人と、握手を交わす。危険は、避けることが普通だが、あえて冒すことによって、学ぶことも多い。

そのあと、車椅子を道端に隠し置き、本格的トレイルを3人で歩いた。階段もあったが、Hさんも、なんなく歩く。700mくらい上り坂を歩いたろうか?30分くらいかかった。日がさしてきて、木漏れ日が美しい。下りは、ペースを早め、20分くらいで、下りてきた。

翌日、Hさんと、私は筋肉痛に悩まされた。

Gちゃんのアルバムです。 (これを、書くのに1時間半かかったので。)

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2009/10/06

vimのword completionの設定

日本語では,試していませんが…

This is just a note for myself. And I'm still a learner of vim, but I did a tiny progress today.

As I have physical disability at my hand, word completion is a feature good to have.

Here is what I did today.
1. Add the following line to ~/.vimrc
   isamu@hope:~$ grep dict .vimrc
   set dictionary+=/usr/share/lib/dict/words
   isamu@hope:~$

2. Get word_complete.vim from :
  http://www.vim.org/scripts/script.php?script_id=73
  edit the file for uncomment "min_len" and "accept_key" probably at line 57, 58
   and put the file into ~/.vim/plugin, which is the default vim plugin directory.

3. At ex mode of vim, type ":call DoWordComplete()" starts word completion,
   Or at [insert-mode], [C-x][C-k] does the same job.

Pitfall: Without step 1, step 2 doesn't work. Vim needs a dictionary, of course.

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2009/10/03

Gちゃんと山歩き、その4

(箇条書きで、ごめんなさい。)

Mt. Hamiltonへ行く。天気、晴れ。

シリコン・バレー/サウス・ベイで、一番高いところか?

車で、アパートから1時間。初めは、ベイの眺め、つぎに、ジョゼフDグラントパークをつっきり、つづら折りの道。頂上には、リック天文台。寒いけど、眺めは最高。南は、モントレー、東は、シエラが見えそう。

山を下り、パークで遊ぶ。電動車椅子で行ったら、トレイルがあった。車椅子を下り、少し歩いたら、その上がキャンプ場でコンクリの道があった。グルッと、1周、300m?くらい歩いて、もどる。今度は、車椅子で、登る。途中、ミスコースして、スタック。車椅子で、登るときは、斜めに行かず、直登が基本らしい。

Gちゃんのアルバムです。 (これを、書くのに30分かかったので。)

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