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2009/10/10

Gちゃんと山歩き、その5

(あまり詳しく書けなくて、ごめんなさい。)

ペニンスラのパークへ行く。天気、曇り、のち、晴れ。

今回は、P.A.で養護の先生をやっている日本人女性、Hさんも参加。言語障害などないが、Hさんも軽い脳性マヒ。けい直型といって、足が、内側を向いている。しかし、18歳で、単身渡米し、大学・大学院も出て、普通の車を、それも長距離、運転する。おとなしいけど、パワフル、そして、まだ20代。

この間、試登したダート・ロードを登る。Gちゃん、Hさんが、歩き。私が、電動車椅子。急坂をガンガン登っていく。尾根に出ても、急登はつづいた。ジープなら登れる道だが、スリップして落ちたら、後がない。結局、1.2kmくらい、頂上まで、登ってしまった。

この道の終点は、車道になっていたがゲートが閉まっていて出ることができない。いま来た道をもどる。赤土の滑りやすい道を、Gちゃんに支えて、もらいながら、車椅子でおりる。4WDでオフロードの経験のあるGちゃんが、「とにかく、タイヤをロックしないこと、横転を防ぐため、車椅子を横向きにしないこと。」と、アドバイスをくれた。チョッカリなら、タイヤの溝が路面に食い込みやすい訳である。スキーの斜滑降と逆だが、理論は、同じようだ。

少しずつ、進む。タイヤをわざと、滑らせ、路面に対するタイヤのグリップを確かめつつ、下りていく。これが、慣れてくると、おもしろかった。

冷や汗ものの長い直線の急坂が、終わり、一人で、運転できるようになった。それでも、急坂が続いたが、草が生えているところなど、バリエーションが出てきた。草の上は、タイヤのグリップがよく効くことが判明。なるべく、草が生えているところを選んだ。

下まで下りてきて、明日の朝刊を飾ることもなく、無事だったことを祝って、2人と、握手を交わす。危険は、避けることが普通だが、あえて冒すことによって、学ぶことも多い。

そのあと、車椅子を道端に隠し置き、本格的トレイルを3人で歩いた。階段もあったが、Hさんも、なんなく歩く。700mくらい上り坂を歩いたろうか?30分くらいかかった。日がさしてきて、木漏れ日が美しい。下りは、ペースを早め、20分くらいで、下りてきた。

翌日、Hさんと、私は筋肉痛に悩まされた。

Gちゃんのアルバムです。 (これを、書くのに1時間半かかったので。)

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