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2009/09/29

洗濯、いや選択

先週の土曜日も、山へ行ってきた。そのことを、ブログに、書きたいと思っている。材料も、揃っている。

一昨日の日曜日は、趣味的?に頼まれていたweb programming(PHP + mySQL)をやり、ある程度、形になってきた。まだ、新しいアルゴリズムのアイデアが、頭の中で、出番を待っている。ブログも、サボリ、そんなことをやっていた。

昨夜は、大学の授業で使うOracle ExpressをLinuxにインストールしたが、パスワードが通らず、今日、再インストールを、試みようと思っている。そのことに対し、ささやかな幸せを感じている自分がいる。

仮に、前者、山行きを、自分の中の障害者の部分、後者を、職業的?(本当は、趣味的?)部分としよう。そしたら、どちらを、優先させるべきか? 少し、悩む。

ブログか?、Oracleか?

普通の人なら、後者である。本業である。当然である。しかし、人が、私に対し、期待し、楽しみにしているものは、前者なのかな? 私でなければ、できないことだし…って、人は言うだろう。

後者は、どちらかというと、言葉は悪いが、「障害を治して、出直してこい。」って、言われているような気もする。まあ、結論を急いでは、いけないのだが。

私も、かなりひねくれているのだが、葛藤が、そこにある。これを、何とかするのが、大人だろうが。

今日のところは、ORACLEで行こうかな。

って、起き抜けの朝の1時間を、この文章を作るのに当ててしまった。今7時、できれば、11時までに、洗濯も終わらせたい。(苦笑)

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2009/09/26

Gちゃんと山歩き、その3

(箇条書きで、ごめんなさい。)

ペニンスラのパークへ行く。天気、晴れ。

電動車椅子伴走?、Gちゃん、2マイルくらいラン

Gちゃんに、支えてもらい、本格的トレイル(登山道)を片道500m歩く。往復で30分強

車椅子でトレイルをやり、わきにほんの少しそれたら、スタック。自力で脱出できず、Gちゃんに頼む。

ダート・ロード(林道)の急坂を車椅子で試登。下りのスリップの具合も調べたが、何とか行けそう。

芝生の上、コンクリの道を500m、一人で歩く。30分、かかる。

(写真、動画も、あとで、載せる予定です。) (これを、書くのに30分かかったので。)

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2009/09/22

単純計算

単純計算で、30分で、0.5km歩けるとしたら、

1時間で、1km

3時間で、3km

1日、3キロ、歩けるとすれば、

小屋泊まりで、軽装で、やって、

毎日、誰か、付いて

交代で、手を引いてもらえれば、

富士山くらい、登れるかな?

登り、3日、頂上泊、下り、3日。

なに? 「それより、毎日、歩いて、体、作ることが、先決」だって? 

「小屋泊まり、高いし、まず、職について、資金を作ることが、先決。」だって?

言語障害もある私にとって、そっちの方が標高が高かったりして。

この話、ワクワクする話だけど、寝言にきこえたら、ごめん。

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2009/09/13

Alum Rock Parkへ

(写真をクリックすると、拡大されます。)

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先週、The Dishに付き合ってくれたGさんが、「仕事が忙しかったので、ストレス解消に、どこか、行きたい。」と、メールが来たので、San JoseのAlum Rock Parkへ行った。

在米9年になるGさんは、去年も家族で行ったらしいが、付き合ってくれた。

土曜、朝7時出発。スタバで買ったLatteと車へ乗り込み、男2人、101を南へ。雲の切れ間から、朝日が地上に降り、バレーを囲む山々も墨絵のように際立っている。荘厳な風景。至福の時。

10分くらいで、101を下りる。一般道に出て、少し、道を間違えるが、ナビゲーター(つまり僕)が修正し(単なる自画自賛)、Penitencia Creek roadからパーク内に入り、駐車した。

車の荷台から、180kgと重い愛車を下ろしてもらい、行動開始。

川沿いを進む。
東京の奥多摩の渓谷を思わせる風景だが、道は、こちらの方がよいようだ。
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僕は、車椅子を走らせ、Gさんは、急ぎ足。ビジターセンターで地図をもらい、その先の分岐で、右へ折れた。登りの取っ付き。道は、2車線で、舗装されているので、問題ない。Wheelchair riderとしては、ちょっと退屈。そんな道を登っていくと、見晴らしが、開けてきた。
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反対の山側に子鹿が潜んでいた。

道端の小枝が、Ansel Adamsしていたので、写真を撮ってもらう。(意味はありません。)
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コンドルのような鳥が群れをなしていた。
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なおも進むと近くに、給水塔が見え、尾根筋に出ると、パークの入り口で、民家が数件。車道を登っていく。少しいくと、車両通行止め。道を謳歌する。

その先、今回唯一?の難所にぶつかった。舗装されている道が少し崩れていた。左の谷側も通れそうだが、少しガレていて、高尾の時のようにスリップしたら、後がなさそうなので、右側を、Gさんに助けてもらいながら通り抜けた。帰りの下りは、パリ・ダカラリーの『ネマの谷』状態。(それは、オーバーか?)
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登っていって、また車道に出た。流石に、登ばかりで、疲れたのか、Gさんが水分を補給する。なおも登っていき、パークに戻るトレイルを探し当てるが、ハイカー用で細かった。しかたがないので、ベイを眺めながら引き返す。

しかし、舗装が行き届いた急な下り坂は、精神的によくない。この運転している電動車椅子を制御しているプログラムにバグがあり、この下り坂で、ブレーキが効かなくなったら、空を飛ぶ自信は十分にあった。

あの難所を下り、さっき出てきたパークの入り口につき、今度は、下に下る道を選ぶ。ここで、僕は、車椅子を下りた。C.P.walk(脳性マヒのよたよたお散歩)のはじまりはじまり。Gさんに、代わりに車椅子を運転してもらう。こういうとき、メカ好きのGさんは、躊躇なく、代わってくれるので、本当に、助かる。普通は、こちらが、不思議に思うほど、躊躇させてしまうのだ、僕なんかは、電動車椅子、健常者が運転しても、べつに、構わないと思うのだが…

車椅子に捕まり、軽くストレッチや屈伸運動(のまねごと)をして、歩き始める。外で、長い時間、車椅子に乗っていたせいか、体が冷えていて、うまく動かない。ゆっくり、歩きつつ、体が、温まってくるのを待った。5分くらい経つと、体も温まり、調子が出てきた。足の裏が、とても喜んでいる。内心、涙が出るほどウキウキした気分になる。

Gさんが、写真を撮ってくれた。
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汗が出てきたので、途中、水分補給下が、その緩い下り坂を、下りきる手前まで、500m、30分かけて、歩いてしまった。30分も、車椅子を預かって、よたよた歩きに付き合ってくれたGさんに、感謝である。

より大きな地図で my walk を表示

そして、僕は再び、車椅子に乗り込み、舗装のない遊歩道をパーキングへ向かった。途中、橋があり、その先に一段、段があり、てこずったが、それが、今日唯一の人工的障害物であった。10時半を回った頃、行動を終えた。

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2009/09/08

The Dishへ

(証拠写真)
Dsc00175

日曜日、友人のGさんと、StandfordのDishに行ってきた。

朝8時、Gがpickupトラックで迎えにくる。愛車の電動車椅子を車の荷台に積み込み、出発。

101を北へ、Palo AltoのEmbacaderoで出て、大学のキャンパス方面へ、El Caminoで左折、キャンパスの東南側のStanford ave.に車を止め、車椅子を下ろしてもらい、歩き出す。

ここは、私が、10年くらい前、Palo AltoのGunn Highschoolの隣に住んでいたとき、よく一人できていたところだ。

1ブロックほど、Stanford aveの歩道を歩き、遊歩道に、入る。小さな沢づたいの道。木々に囲まれ癒させる。

この小径には、ガードがない。勾配があるところもあり、慎重に運転する。
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程よく、遊歩道が切れ、Stanforde aveに戻り、Foothill Exp.wayを横切り、保護区域のゲートをくぐる。ゲートで、見張りをしている保安官に、Is your chair strong?と聞かれた。

夏枯れしている草地につけられた、舗装させた道。
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急勾配を登っていく。Gさんが、「ここ、車椅子で登るのはいいけど、降りるのは、ちょっと怖いね。」と言った。

何度か折り返し、上部に出る。気持ちがよい。
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ここから眺めると、シリコンバレーは森に包まれていた。
2

1本に枯れた木が、孤高に、いかにもアートだったので、写真に納めた。
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一度、少し下り、また登って、Dishに到着。
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反対側へ、下った。下りは、それほど急なところもなく、FWY280やStanfordのGolf linkも眼下に見えた。

下りきったところ、ゲートに鍵がかかっていなかったので、外に出て、道を突っ切り、大学のキャンパス内に入る。

が、また、メインの道から外れ、支道へ。教授の住居だろうか、屋敷が点在する閑静な住宅街を歩く。
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そして、だいたい見当を付けて行ったら、車を止めたStanford aveに出て、近くのスタバでお茶をし、我々は、その朝の、ちょっと贅沢な散歩を終えた。

Gさん、有難うございました。

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2009/09/05

El Caminoのジャンプ台

Google Street Viewで、画像を取り込んでみました.

Jump
El Camino Realにある電動車椅子用のジャンプ台です。(くれぐれも、本気にしないでください。)
遊びたい方、車椅子お貸しします。車椅子が壊れたら、新しいの、買ってくださいね。ちなみに、私のは、$0.01M位です。
(生きている木の根が歩道を持ち上げているのです。)

Firrehydrant
歩道の真ん中の消火栓です。車椅子の走行に、かなり邪魔です。切り倒すか、抜いてくれた方、いくらか、報奨金をお出ししたいと思います。その後、お巡りさんを呼ぶことは、ご了承ください。

カリフォルニアは、一般的には、アクセシブルなんですけど、時々こういうのもあります。

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