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2009/07/26

缶詰の缶の開け方、(途中で、伝えたいことが変化するブログ)

さっき、すごいことを発見した。

テーブルの上で、Cambellのシチュー缶を開けることができた。いつもは、床にすわって、両膝で缶をはさんで、パッ缶をパカンと開けていた。缶を開けるには、この方法しかないと思い込んでいた。が、さっき、何の気なしにテーブルの上で開けたら、缶を倒すこともなく、指を切ることもなく、開けられ、電子レンジ用のタッパーに移すことができた。ゴム手袋もはめなかった。

物理的に解釈すれば、シチューは液体だから、重い。massが大きい。だから、動かすにはよりエネルギーが必要で、私のアテトーゼで震える手の動きが吸収され、いい按配になる。だから、テーブルの上でも、できる。…というは、私の勝手な解釈である。← 自分で、オタクであることを暴露してどうする? ←自分でツッコミ入れて、どうする?ちょっとしつこいか?

これには、実は、素晴らしいリードがある。mixiで出会ったakkoさんから、送られた電動の缶切り機。電池をモーターで動くのだが、これが、素晴らしく便利で、テーブルの上でも、普通の缶を、開けられる。下のビデオを見てください。

Oops!Oops!Oops! えっ、ちょっと、何? 今、気がつきました! この缶切り機、手で抑えていなくていいんだ。また、発見してしまった。

これ、本当〜に便利ですね。もう一度、修行し直します。

みなさん、マニュアルは、しっかり読みましょう。

伝えたいことが、途中で、変化する日記も珍しいですね?

akkoさん、ありがとうございました。(チャンチャン)

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