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2009/03/18

近況 / スキーの思い出

ご無沙汰しております。

書くことがないと,ブログをサボってしまういさむです。というか、なんとなく、言葉にすると,ウソっぽくなるような… 先日,商売人のTさんに、ありがたくも、嬉しいお小言を頂戴ました。また,数人の方から,メールを頂いております。ありがとう。ということで、と言ってしまっては,なんですが、更新します。

こちらの状況は …。

2月の終わりから,インターネットを通じて,学生をやっています。ビザが切れてしまうので,今週末には、日本に帰国します。5月には、大学院の学生として、こちらに戻ってくる予定です。

ブログにもなにか書かなくてはと,思います。ミクシィの友達のスキー旅行という日記に、コメントしたら,スキーするのかと聞かれ,長々と,コメントを返してしまったのを,転記します。

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上級者では,全然ないのですが,病気ですね。完全に。

日本で学生をやっていた頃,身障者スキーに出会って,年3回は,行っていました。当時,身障者のスキー大会には,講習会を目当てに,各地の大会を渡り歩いていました。

こちらでは、ずっと、アルパイン・メドウのスキー学校にお世話になっています。こちらに来た当時は,毎シーズン行っていましたけど。タホまで,連れて行ってくれる人を探すのが,大変で…

スキーは,普段,車椅子に乗っているのですが,雪の上では,2本,スキーを履いて滑ります。最初は,ウォーカーにスキーが付いているのを持ち,ス キーの板に金具と紐を付け,安全のためコーチが後ろで,紐を持って,滑ります。慣れてきたら、ウォーカーなしで,板だけでバランスを取りながら滑ります。

でも、コーチが紐で支えてくれていると,安心してスピードに乗って、滑っていると,振り返ると、コーチが紐を手放しているときがあります。小さい 子供が,始めて,自転車に乗るとき、後ろでお母さんが、自転車を支えているふりをして,実は,手を放している,といった感じです。

さらにレッスンが進むと,はじめから,紐なしで、コーチの後を辿ったり,自分で,ターンを繰り返して,スピード・コントロールしながら、長い距離?を、安定してすべったり、そういう練習をします。

それが,僕のやるスキーです。

でもね、アメリカでも,日本でも,座ってするスキーが,普及して,足が動くのにしっかり板を滑る人は,減ってきているようです。シット/スキーの 方が簡単で楽しいし。僕もやったことがありますが,遊園地の乗り物のようで、やはり、F-1のレーシング・カーを操るようなスキーの醍醐味はありませんで した。

タホという言葉を聞くと,行きたくて仕方ないですが,今シーズンは、ムリでしょう。まあ,仕方ないですね。

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