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2008/12/28

ソフトウェア、守備範囲の問題

ソフトウェアの保守の仕事を、8年くらいしている。いわゆる、バグ取り。

ちょっと、気になるんだけど、エンジニア・個人レベルでの守備範囲は、開発と保守では、どちらが、広いのだろうか? 私など、UNIX系のコマンドやパッチ・ツールのデバッグをやっているのだが、手広く、お店を広げて、収拾がついていない、開発部隊で、1つのもジュールに特化して仕事した方が楽のように、思うこともある。

こう書くのは、トレーニングをどうしたいか、自分の意見や方向性を求められているからである。一つのモジュールを、細かく見ていっても、そこからバグが出るとは、かぎらない。ある程度の製品・知識は必要なのだが、すべての製品に精通することは、可能であろうか? まあ、ゴチャゴチャ、文句をいっていても仕方ないので、デバッグ技術を磨きながら、ソースコードを旅するしかないだろう。

デバッグの原因究明なんて、砂漠の砂の中から、ダイアモンドを見つけるがごとく。まあ、見つけられた時は、感動があるのだが…

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