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2008/06/20

感激

(日本滞在中は、お世話になりました。さまざまな方々に会えて、嬉しかったです。しかし、いろいろ、ごたごたしていて、ブログが、おろそかになってしまいました。よく、結婚すると、自分の時間がなくなるといいますが、両親と、同居しても、時間がとられるのでしょうか。笑。いえ、そんなこと、これっぽちも、思っていません。まあ、時間が許せば、日本滞在中のことも、もう少し、書いてみたいと思います。

事後報告ですが、6月6日、渡米し、入国審査も難なく通過、Montain View, Californiaに、アパートを見つけました。)

今週から、会社に、通い始めた。 Mountain ViewのアパートからMenlo Parkの海沿いのオフィス・キャンパスまで、バスを乗りついて、早くて、50分、普通、1時間20分程度掛かるのだが、今日は、なんと、バスがすべて、ただ。運賃を入れる箱に、Spare the Airと書かれた袋が被せてあった。理由は、これ、
http://en.wikipedia.org/wiki/Spare_the_Air_program
http://www.sparetheair.org/

なるべく、自家用車を使わず、交響の交通機関を使って、通勤や移動しようというキャンペーンの一環らしい。1991年からと言うから、前に住んでいた頃からあったらしいが、気づかなかったか、忘れていたか?でも、夏の数日であるが、公共の交通機関をすべてただって、ものすごいと思うし、アメリカ的である。思わず、感激してしまった。

こちらに来てから、なぜか、この国のいいところばかり、目に付く。一昨日は、会社の社食?(カフェ)で、一人でランチを取っていて、ふと、横を向くと、隣の席でCEOのJonathanが、食事していた。ちょっと、ビビッタが、そのまま、食事を続けた。シリコン・バレーらしい光景かもしれない。

オフィスでは、いろいろ手を貸してくれる人、質問に答えてくれる人がいるし、幸せである。ここ、シリコン・バレーは、アメリカでも、恵まれた人が多く住む地域であるが、ここにいる限り、自己実現に向かって突き進むことが出来そうな、感じがする。まだ、こちらに来て間もないし、環境の変化、ハネムーン・ステージだからかもしれないが、そんな気がする。

P.S. Spare the Airで、思い出したが今年も、夏至のCandle nightは、実行されるのだろうか?

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