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2008/02/23

London, Part II

I visited London City office of my company on 20th of February again and attended the technical session of LOSUG. I went to the city by trains with my power chair as usual. The trip was smoother than ever as a wheelchair traveler. The following is an e-mail I wrote the next day to my colleagues who organized the technical session. They also promoted my first technical presentation in last December, whose demo didn't get through.


Actually, it was good and was the first trip that I had no major problems ...

The last time in December on the return trip, I had to wait more than one hour at freezing Ascot because the station staff thought that I can use a normal taxi ... It took some time to explain that I needed an accessible taxi, as you imagine. He had no ideas what he could do. So Igave him the business card of our famous Euro taxi since they are 24 hour service, and asked to call them. It solved the problem.

The same guy was working at Ascot last night. Then, he appeared to have learned the lesson in December. He arranged it before I got Ascot, and an accessible taxi was waiting for me what I got there. I had no delay,no problem, and no argues this time, which was good thing, I believe.

We had minor adventure when we went out for lunch! I don't tell you the details, but driving the chair in the city is pretty much same as playing video games!

And I like to share one more story which is a good story different from above. Last night before LOSUG session began, while we were sort of snacking, one guy approached me and started chatting with me. He also came LOSUG in December and attended my "unforgettable" session. He told me that the session was good, and kept talking. It was first time that someone approached me and started a chat. I brought him to the front of a desktop and we had casual talk with using the keyboard, which was nice. He would start working at Sun and we might see each other, again... It was a good surprise to me. Now I felt good about the "remarkably miserable" session of LOSUG.

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2008/02/17

Result of Exercise

[English]

今月、はじめあたりから、また会社のジムへ週2回、通いはじめた。「電動車いすに乗っている障害者が、ジムに?」なんて訊かれるかも知れないが、まあ、そのところは、穏便に、笑って、ごまかそう。

何をやるかというと、シート式のエアロ・バイク、20分。これが、かなり楽しい。1年くらい前までは10段階のレベル2位で適当にやっていたのだが、今回は、ロード(負荷)も増やしていく予定。で、今のところ、レベル3から4へ移行中。おかげさまで、少し、筋肉痛。これも、心地よい。

で、早くも、うれしい効果が現れはじめた。どこでか、というと、トイレ。女性の方、ごめんなさい、これは男性に限って言えることですが、(小)をするとき、1分かそのくらい、妙に下半身が安定して立っていられるので、楽なのである。転ぶ心配もなくなってしまった。もっとも、こんなこと感じるのは、多少歩ける脳性麻痺の男に限られるのだが、毎回トイレに入る度、にやけている。

I started going the gym at our office twice a week from the beginning of this month, again. I guess that sometimes such a question, how a guy in a wheelchair can go to gym, comes up. But here, this kind of questions are not so important ... at least for me, and I don't have to give an answer, and I don't, this time.

So what I do in the gym is Aero-Bike, 20 min. There is a seat-type aero-bike at the gym, and I can use it. It's great fun to pedal them. One year ago I was used to do the pedaling with level 2 of 10. Then, I stopped going. So this time, I'm trying to put more loads and to increase the level of exercise. Right now, I'm at level 3 and go as far as 3km according to the gauge in 20 minutes, and moving toward level 4. Of course, my legs ache a bit, but it's fine to me.

And I already got one benefit from it. Where? It might be one thing that I should not say it in public or on Net, but it is in loo or rest room. You know? men have to keep standing for a while to do it. And I'm a man, so I do it. But while I'm doing it, I had felt not easy to hold the position and had to try not to collapse on the floor before doing the exercise. After I started that, some muscles have built up, and I started feeling my lower body to hold my upper body and feeling that I don't have to pay attention to my body position. I can relax a b it and feel good to ... to do it. After all, this might be one of the few things that only guys in wheelchair who can stand and walk a bit are able to feel after such exercise.

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2008/02/09

ラッキー!

今日は、土曜日で、天気が良かったので、カフェに行った。

新入りの元気な女の子が、驚くほど、気持ちの良い態度で、接してくれた。

注文取るときも、面倒くさがらず、こちらのテンポにさりげなく合わせてくれて、
トレイで、カプチーノとケーキを運んで来て、
Do you want me to stay and help you? (ちょっと、ちがうかも)
なんて、あとは、一人で食べられるので、もちろん、断ったのだが。

どうして、あんな気持良く対応できるのだろう、どうしたら、真似できるだろう?
そんなこと、考えた。

だから、一人歩きは、やめられない。

・・・・・・

でも、週末、カフェで、一時を過ごすって、もう10年以上やっているような・・・進歩がない。

本当は、旅行でも行けば、いいのだが・・・ 一つは、一人で出かけて、事故が怖いって言うことがある。企業に勤める身であり、海外生活を送る者としては、何かあれば、ほかの人に迷惑が掛り、こういう生活の続行も、危ぶまれると思う。「海外で、自立して、働いている障害者が・・・・やはり、・・・」っていう感じになってしまうだろう、という不安。もう一つは、それほど、魅力のあるチャレンジでもないって言うことかな? あれは、25才の12月のこと、一人で、カリフォルニアからミネソタまで飛んで、ホテルに泊って、5日間の冬季・犬ゾリ・キャンプに参加した。キャンプ自体は、とても有意義で、いわば、話の分かる人たちばかりで、とても楽しかったけど、思っているより楽にできてしまった。言ってみれば、お金さえあれば、いつでも、できそうなこと。それより、企業に勤めたりする方が、より大きなチャレンジではないかと思う。それは、今も変わらない。

まあ、この問題、あまり深く考える問題でもないような気がする。気ままに、行きましょう、気ままに。

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2008/02/08

Uniqueness

『夢は叶う』なんて、約束じゃない。
文字通り、希望である。

もし、約束なら、破れたとき、哀しいじゃない。

希望なら、破れることはない。
たとえ、夜空の星を追うような夢であっても、
いつまでも、追い続けることは、できる。

夜空に、満点の星があるように、
世の中に、無数の夢がある。

自分の夢を見つけることができれば、
それで、いいじゃない。

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2008/02/06

おお・・・

雪山が、私を、呼んでいる。

そう考えただけで、うきうきしてくる。

心は、もうゲレンデへ、飛んでいる。

全然行ける状態では、ないのに。

重症のスキー病患者。

いえ、書きたかっただけです。お許しを!

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2008/02/04

単なる(スケベ)たらしの日記

今日は、成功した。いや、洗濯物のことである。

今日は、しっかりヘルパーさんが来る前に、洗い上がって、頼むことができた。

それは、いいとして、また、風呂に入れてもらい、買い物に出たのだが、そこで、ちょっと事件が起こった。日本で言うスーパーでの買い物をアシストしてもらい、レジを済ませ、出ようとすると、たばこ、ゲットしてきてもいいか?と聞く。私が、Yesを答えると、彼女は、たばこの売店の列に並んだ。(ちなみに、イギリスの女性って、たばこ吸う人が多いように思う。はたまた、足首あたりに、花柄のような可愛らしい入れ墨している人も多いけど。アメリカでは、日本と似ていいて、入れ墨などは、海兵隊やギャングのもので、嫌われている感じ。単なる文化の違い。)

私は、そのヘルパーさんを待っているのも、無駄なので、ジェスチャーで、先に行ってるよ、と伝え、次の目的地である、カフェに車いすを走らせた。先に行って、いつものtake outのオーダーをすれば、その分、早く帰れると思った。カフェで、働いているいつも笑顔の可愛い子ちゃんとも、挨拶くらいできるし・・・何て、冗談です。

で、私が、カフェに着き、並んでいたら、あとから、ヘルパーさんが、息を切らして、走ってきた。意思疏通ができておらず、私がいなくなって、驚いたようだった。「なんで、待っててくれないの?」と。私は、私で、「先に行って、用を済ました方が、効率的じゃん。」とか、思ったが、何せ、言語障害があるので、その場では説明できなかった。「どうせ、私なんかより、ほかの若いヘルパーさんだったら、待っているんでしょう?」とか、言われた。やさしい人だな~と思った。

でも、ちょっと、誤解を説くために、家に着いてから、キーボードで、説明した。そしたら、「あなたって、本当にジェントルマンなのね。」って、やさしくハグしてくれた。

これが、1年くらい前の私だったら、「先に行ったくらいで、子供扱いしやがって!」と、腹を立てていたかも知れない。ただ、感謝すればいい話である。

・・・でも、読み返してみると、この日記、単なる(スケベ)たらしの日記かも知れない。(笑)

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