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2008/01/30

もくろみ、はずれて、

月曜日のことになるが、午前10時にヘルパーさんが来るというので、それに合わせて、洗濯機を回した。イギリスの洗濯機は、普通、台所にあり、時間が掛る。8時40分にスイッチを入れて、10時に洗い上がっているはずが、もくろみはずれ、ヘルパーさんが来ても、まだ回っていた。

ちなみに、去年まで来てくれていたJilは、転職して、病院の看護師さんになっている。今は、そのあとに来た人なんだけど、なんと、生まれが、3月しか離れてなくて、「同級生かよ。」っていう感じの人。それはそれで、親しみあり、いつも、冗談言い合っているのだが、・・・彼女は、シジュウのおばさんだ。(早婚で、もう孫がいるらしい。ショック) 私はまだ39才の青年である。つまり、小学校の男子 v.s.女子の構図。

そんなことは、どうでもいいのだが、風呂に入れてもらい、買い物に一緒に行って、戻って、彼女は、今週の朝食の用意、私は、本業の仕事に、向かった。

・・・そのヘルパーさんが、帰ったあと、台所へ行ってみた。濡れたままの洗濯物が、そのまま洗濯機の中にあった。

やっぱり、言葉で、伝えなきゃねえ。・・・

私は、いそいそと、洗濯物を取り出し、一人の部屋で干した。

「やさしい旦那さんには、なれるかなー」と、ポツリ一言。

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