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2007/11/28

2羽の鶏

今日は、昼に、鶏のもものソティを食べた。

夕飯は、妹が親子丼を作ってくれた。

両方とも、とても、美味しかった。

でも、少なくとも、2羽の鶏が、
あの世に旅立っていたことになる。

いつ、処理されたのかな?
1週間前、僕が、風邪でうなっていたころは、
まだ、元気で、外を走り回っていたのかな?

人は、間違えなく、生かされている。
それを、感じるために、
たまには、こんなこと、考えるのも
よいでは、ないいか。

今夜のステーキの牛さん、
1年前は、どこかの牧場で
のんびり、暮していたのかな?
とか。

(vegetarianの方、尊敬します。
だけど、野菜は、噛かまなきゃいけないし、
噛むのが下手な僕は、やはり肉食で過ごします。
ごめんなさい。)

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2007/11/24

風邪だった1週間

実は、先週の日曜日あたりから風邪だった。今は、おかげさまで、無事、回復している。

今回、熱が出たが、水素水のおかげか、関節痛がほとんどなく、体を動かすことができたので、よかった。(ちょっと、親孝行?)

19日、午前中寝て、午後から自宅勤務、甘く見ていた。
      妹のおじやが美味しい。

20日、起きられない。ヘルパーさんに、1リットルのオレンジジュースを2本、買ってきてもらい、1日寝ていた。
      2リットルのジュースを1日で、飲んでしまった。1時間に1度の割合で、トイレに行く。なぜかよく出た。

21日、1日寝ていたので、風呂上がりのような、さっぱりとしたよい気分で、自宅勤務。かなり集中できたが、やはり、つかれたので、4時頃、上がって、ベッドの上で、本を読んでいた。同僚たちは、レクチャーがあり、ロンドン。ちょっと、羨ましかったので、メールで、ジョークを飛ばした。

22日、だいぶ、回復したが、自宅勤務。まあ、ボチボチと。

23日、1週間ぶりに、ヘルパーさんと、買い物。シャバの空気を吸う。午後、問題となっていたケースで、一仕事、できた。気分がよい。

こんな1週間だった。

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2007/11/17

冬が来る

今週のイギリス南部は、寒かった。晴れ上がり、最低気温が零度以下に。

寒いけど、あたり一面、霜が降りて、きれい。
枯れ葉に、霜が降りて、雪の結晶のように氷が成長しているところ。
心が震える。

ああいうの写真の納めたら、いいのに、と、思いつつ。

ちょっと、用あって、3日間、自宅勤務。Work from homeってやつ。

不覚にも、うたた寝してしまったら、
夢の中で、谷底に向かって、スキーで滑っている自分。
後ろから、金髪女性コーチの声。

今シーズンの初滑り。

・・・いいではないか、たとえ、夢の中でも、愉快な気分になれれば。

冬が好きである。
人の心の暖かさが、分かるような気がして。

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2007/11/12

人間、一人、ひとり

人間、一人一人、この星に生まれたということを
誇りにして、生きることができたら
この世界は、確実に、よくなるだろう

まあ、それができないから、
世の中、面白いって言うところもある

ヒトなんて、所詮、サルの生まれ替わりだと思えば、
多少の痛みも、やり過ごすことができる

だけど、時として難しいことだけど、
心のどっかで、
誇りって、持ち続けた方がいいように思う

他人(ひと)を、そして、自分を、
愛し続けるために

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2007/11/10

しゃべるプログラム・・・だよ~ん!

先月から、Solarisに組み込まれているlibgnomespeechというライブラリーで、ちょっとプログラムを書いている。もともと、視覚障害者 のスクリーンリーダーに使われているライブラリーなのだが、要するに、英語のテキストを入れると、スピーカーから、声が出てくるという仕掛け。うちのOS や、たぶん、Linuxにも、test-speechというバイナリーが載っており、それを走らせると、声は、出てくるのだが、思ったように、喋ってくれ ない。

ネットで、調べてみると、libgnomespeechは、オープンソースで提供されていて、test-speechのソースもあった。でも、い ろいろ、ヘッダーをインクルドしてあるので、ビルドに1日掛った。でも、最終的に、ソースからバイナリーをゲットすることができた。こうなれば、ソースを 改良して、自分のテキストを喋ってもらうだけである。

この作業は、ビルドより、楽で、2時間くらいでできた。テキストを入れると、喋る。たとえば、
% echo hello | ./say
で、ハローと、ロボットのような声が出てくる。

これを使って、なにか、できないか? まあ、使い勝手の良いGUIが開発できれば、トーキング・エイドとして、利用できそうだ。でも、もう少し、手っ取り早い方法で、仕事の会議の時、プレゼン テーションなどに使えないかと思う。某PPやうちのStarOfficeなどを、使って、スライドを出しておいて、裏で声を出す。・・・そんなことを考え ているうちに、ちょっと閃いた。なにも、プレゼン用のソフトを使わなくても、Terminal Window とkorn shellで、十分、プレゼンは、組み立てることができる。たとえば、

isamu@yosemite isamu: m presentation1
#! /usr/bin/ksh -p

if [[ -x ./say ]]; then
    SAY=./say
fi

if [[ -x /home/isamu/bin/say ]]; then
    SAY=/home/isamu/bin/say
fi
clear
cat <<EOF

[front page]
---------------------------------
  An possible application of
  libgnomespeech library

       by Isamu Shigemori
-------------------------------

EOF

$SAY -r 110 <<EOF
Hi
My name is isamu shigemori. I'm working in Solaris Revenue Product engineering.
Today I'd like to talk about a small command, say, s a y, which I wrote recently in my spare time.
This command is tiny, but can have many possibilities which change someone's life style. I hope you enjoy it.
So let me begin.
please go on the next slide.

EOF

echo 'please hit return'
read line

clear

こんな感じ。それで、terminal windowをスライドの代わりにすれば、プレゼンできるわけである。
これを会社で、同僚に見せたら、かなり、好評であった。
このプログラム、telnetやsshでリモート・ホストに入り、rootで走らせれば、電話としての利用価値も、多少ある。

ただ、トーキング・エイドなんて、20年前から存在し、利用されているもので、このソフトの開発を進めいていく価値が、あるかどうか、わからない。テキストを入れると、相手側で、声が出る電話など、今の時代、あって、当たり前のような気がする。

こういうソフトを日常や仕事で、使っている人や使っている人をお知りでしたら、教えてください。

ちなみに、
echo con ni ti wa |bin/say
echo isamu desu ..   |bin/say
で、外国人が喋る日本語が出てきた。

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楽天的発想。

書きたいことは、たくさん、浮かんでくるのだが、いかんせん、手の動きが鈍く、そうも言ってられない。

頭のなかで考えた、文章を、脳波などから検出して、テキストにアウトプットする装置があればいいのに。

でも、そういう研究もかなり進んできていると思う。サルを使って、脳の指令をセンサーで読み取って、餌を配給する実験なども成功しているらしい。 はじめにそのサルに、ボタンを押すと、餌が出てくる仕組みを教えておく。でも、本当は、脳からの指令で、餌が出てくる。そのうち、サルは、ボタンを押さな くても良いことに気が付いてしまった。・・・という話。

帽子形センサーで、そういうことができるようになる。。・・・可能性はある。

はたまた、脳の幹細胞を利用して、脳性麻痺の失われた運動神経を再生する。
そんな医療技術が、あと、20年もすれば、できるはずである。20年後、僕は、60才くらい。まだまだ、ヒマラヤに行ける歳。なんて、大風呂敷、なのだが。

でも、語るだけでも楽しいではないか?

さあ、今日は、なにをしようかな?

P.S. と、ミクシィで書いていたら、早速、コメントをもらいました。
NHKスペシャル|眠れる再生力を呼びさませ 〜脳梗塞(こうそく)・心筋梗塞(こうそく)治療への挑戦〜
http://www.nhk.or.jp/special/onair/071105.html

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