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2007/05/12

今朝の夢、Part II

こんなブログですみません。

今朝の夢。定番のスキーの夢。日本にいた頃から、スキーはやっている。アメリカでも、タホに、毎年、行っていた。正確には、連れて行ってもらっていた。

今朝、行ったのは、初めての、たぶんスイスかオーストリアのスキー・エリアで、ゴンドラの頂上駅に、レストランとかスキー学校があった。天気は晴れ。春なのか、雪質が硬く、エッジ立てるのがやっと。後ろから、なぜか、日本人の男のコーチ(昔、お世話になったKDDのA先生がモデルだったかも)の声が飛んでくる。「はい、そこで、もう少し踏ん張って!」とか、「雪が硬すぎるよ。」なんて思いながら、私も頑張った。

コーチも私と滑っていることを楽しんでいるみたい。「君は、スキーが好きそうだから、来週から、毎週末、レッスンの予約、入れといた。」という。それで、私は、同行してくれる人を探すのに、明け暮れるわけです。スキー場って、たいがい、リモートで、アクセスが大変。一人でも行けそうだが、ヨーロッパはリサーチ不足です。夢は、そこで覚める。

だけど、ああ、気持ちよく、すべることが出来ました。夢の中で、足を突っ張っていたせいか、、ふくらはぎにかすかな緊張の余韻が残る。これが、本当の寝言っていう奴か? 笑いたい人、笑ってよし。

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今朝見た夢、夢の中で、確かに私は、車を運転していた。キーを回し、エンジンをかけ、ブレーキを踏み、サイドブレーキをはずし、ゆっくりアクセルを踏み込む。車がよく走る。イギリスの道が、カリフォルニアの道になり、日本の、なぜか、富士山のふもとの雪道を気持ちよく走った、「車の運転は、本当に開放感があるな」、としみじみ、思いながら。こういう夢をたまに見るのだが、いつも、同じような結末になる。前の車に、ちょっと接触して、事故って、「ああ、免許、持ってなかった」、と気が付き、夢から、さめる。なんか、現実的。

車の運転か・・・。私は、なぜか4歳くらいから、助手席のチャイルドシートに、座らせられて、いつも、父や母の運転を見ていた。父や母は、直進のときは、ハンドルを切らない。その頃、テレビのピンポンパンという番組で、お姉さんが、バスの運転なんていって、ものすごく、ハンドル切る真似をしていた。見ていて、「危なくないのかな」と、思っていた。

いつも、車で出かけていたから、子供のころは、大きくなったら、車の運転をすると、固く心に誓っていたのだが、・・・高校、大学に進むと、現実が見えてきて、その頃、実質上(?)私を支配していた母が、「うち、そんなお金なないよ。」の一言で、頓挫。それでいて、弟には、高校卒業する前に、運転免許を、取らせたのだから、母は、すごい。もちろん、重度の脳性まひでも、免許持っていたり、運転している人は、いる。(ちょっと、クラクション、鳴らされる、回数が多いだけです、はい!) いまだっだら・・・どうかな?なんて、考えるけど、今、このラップトップ越しに見える、車イス利用者のお隣さん、Ericのリフトつきで、電動車椅子で、運転できるバンが、6万ポンド、1,200万円。ちょっと、高いかな?

でも、あの開放感って必要だよね。どうやって、手に入れようか?

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2007/05/05

ひとりごと

サボっちゃってて、すみません。

最近、仕事と言うか、趣味でやっている仕事と言うか、面白くて、忙しくて・・・。それに、オレ、口を動かすより、手を動かしていた方が、楽でさあ・・・なんちゃって。 でも、そんな感じ。かなり楽しんでいます。夜も寝ずに、昼寝して・・・ん?

でも、そんな感じ。ここ3ヶ月くらい、この前出したカウンセリングのサイトに、はまっていて、一番、読んでいてよかったと思うことが、「感情って、感じつくすことによって、消えていく。」ということ。そして、20代から30代にかけての自立ステージで、頑張りすぎると、自分で自分の感情を無視して、処理されない感情を溜め込むことになる。大人って、自分を律することだと、かたくなに信じている。っで、燃え尽きてしまう。また、自立ステージって、人の厚意も、受け取れなくなる・・・って、今までのオレだった、ような気がする。

まあ、オレみたいに障害があると、人と話をするのでも、つい、気を使ってしまう。たとえば、山とかスキーの話は、できないし・・・っていうか、イメージさえ湧かないだろう。食事に行くにしても、たとえ話だが、ラーメンとカレーだったら、自分で食べられるカレーを選んでしまう。つまり、自分を殺してしまうことが多いように思う。我侭はよくない。また、どうせ、頑張るなら、他の障害者にも、いい影響を与えようと、また、自分を・・・って。

そこで、なるほど、と思ったのが、「感情を感じつくすこと。」 まあ、ほかの人にしゃべっても、スッキリするのだが、なかなかさ、言語障害があるとさ、こっちも悪い気がするしさ。それに比べて、「感じつくす。」って、自分一人で出来ることだと思う。今までは、感情って、感じれば、感じるほど、増えていくと思っていたけど、逆でした。で、なんか、スッキリした。これは、禅とかに通じるものかもしれない。オレの場合、寝っ転がってやるだけだけど。まあ、オレみたいな脳性まひとか、言語障害がなくても、こんな心理状態の障害を持っている人って、意外に多いような気がする。初めから、動けないから、見た目には、変わりないんだけど、かなり、大事なような気もする。

まあ、そんなことで、オフィスでも、このブログのような、ちょっとふざけたメールとか送るようになった。そしたら、技術的質問とかチェックとかのメールもしやすくなって、楽しく出来るようになった。

まあ、そんなところ。

ところで、今の季節、イギリスの新緑がとても鮮やかです。黄色と緑を混ぜて、白をのせたような色。森にマヨネーズでもかければ、おいしく食べられそうな感じです。

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