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2007/04/23

かなしいな~

昨日、何とは、なしに、私の好きな作家、CW.Nicolで、googleしてみた。結果がここ
一番上の『he is big. He is bad,...どうたら、こうたら』と言う記事を、見た。書いたのは、Newsweekの記者らしいが、長野の山奥に住んでいる変人って感じで、思いっきり、叩かれているような記事だった。確かに、ニコルさん、変わっていて、自分の信念で行動してしまうような人だけど、「黒い羊は、黒い羊」と言うことか? なんだかさ、こっちまで、悲しくなってしまった。

心臓外科医の南淵先生が、書いておられたね、「言っても分からんものは、見せても分からん。」って。

これとは、逆の話。 もう5年位前の話だが、父とCaliforniaのBayAreaからYellow Stoneまで、1週間かけてドライブ旅行したことがある。その中で、汚れた服を洗濯するため偶然立ち寄ったTeton国立公園のサービス・エリアに、ビジターズ・センターが設けられていた。そこで、国立公園のレンジャーからアメリカ・インディアンのレクチャーを受けた。その冒頭、「よく映画なんかで出てくるインディアンが持っている斧ですが、あの斧、フランス製です。・・・」 要するに、コロンブスがアメリカに来る前は、斧は、なかったことになる。私は、そのとき、やられた!と思った。真実を伝える言葉は、すばらしい。ニコルさんが、よく言う国立公園のレンジャーは、こういう人なのかと思った。

ところで、上の英語の記事だが、長野は、松尾芭蕉ではなく、小林一茶のterritoryでは、なかったかな? これがまあ/終の棲家か/雪、五尺 は、一茶の句だよね?
ちょっと、ツッコミ、入れてみました。

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