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2007/03/31

わっ、はっ、はっ、

わっ、はっ、はっ、春が来た。

桜吹雪が、窓の外、
行き交うバスの運ちゃん、半袖だ。

わっ、はっ、はっ、春が来た。

今日は天気で、窓の外、
大きな雲が、ぷかぷかと、
心も、大空へ、舞い上がる。

わっ、はっ、はっ、春が来た。

僕の頭にも、春が来た。




※ただ単に、ご一笑していただけると、幸いです。
なお、心には、まだまだ、春が訪れていませんので、心当たりのある方、ご一報、下さっても、構いません。
(何を、書いているんだろう、私は。やはり、春ですね。笑)

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2007/03/11

偵察より

昨日、例のスポーツ・センターへ一人で偵察に行ってきた。

家から車イスで10分くらいの距離。少し道に狭いところがあったが。車だと、3分くらいかな? 普通の家族向けのスポーツセンター。中ももちろん、アクセシブルだった。ただ、ガキンチョ、いえ、子供はたくさんいたが、障害者の匂いは、感じられなかった。今度、Jilが、復活したら、同行を頼んで、一度、話を聞きに行ってみよう。目当ては、もちろん、エアロ・バイクとプールである。

もう少し若かったら、きっと、言いたいことをタイプして、プリントアウトしたものを持っていって、直接コミュニケーションを図ったのだが、実際、話が込み入ってくると、それでは、通じないことが多かった。当時は、だからって、人を頼むってしなかった。若いとね、やはり、子ども扱いされることが多い。それが、ちょっと癇に障ってしまう。言語障害があるから、仕方ないけど。今だってさ、日本に帰って、両親といると、初めての人は、たいがい、両親のほうを向いて話する。20代の脳性まひの若者が、大人としての自信を無くすのは、そういうときだと、思う。でも、私だって、言語障害を持っている友達と話して、分からないと、聞き流してしまうときがあるし、難しいな、と思う。

それでも、若いうちは、一人で、行動をしていく時期があっていいと思う。それで、壁に当たってもいい。ただ、今になって思うと、コミュニケーションに時間をかけて、気長にやるって言うことが大事だと思う。気長にやっていると、そのうち、変わってくる。イギリスに来て、プロのヘルパーさんを頼んで、それが、だんだん分かってきた。初めは、幼稚に扱われても、しっかりやっていれば、態度が、少しずつ変わってくる。

ついでに言ってしまうと、障害がない人って、あまり、車を運転することとか、価値を見出していない気もする。もう9年位前のことになるけど、日本の取引先から派遣されて来ていた方たちと、一緒に半年とか1年くらい仕事したことがある。仕事というかプロジェクト自体、試験的なものであったが、毎日のように、私のアパートまで、迎えに来てもらって、オフィスに通わせてもらった。当時は、取引先のお客さんということもあり、ひどく恐縮したし、たまには、車で30分の道のりを、路線バスで1時間半かけて通ったこともある。今、考えてみると、多分、その方々の家も「車で10分くらいだし、しゃーねえーな、拾っていくか。」という感じだったと思う。そこら辺、今もって、ちょっと謎なのだが、・・・。とても、微妙な感じ。

コミュニケーションとか、移動とか、そういったものより、もっと大事なコアの部分があると思う。そこをおさえられれば、いいわけだ。さあ、これから、どんな展開になっていくでしょうか?気長に、お待ちください。

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2007/03/06

愕然!

今日、オフィスのジムへ、2ヵ月半ぶりに行って、エアロ・バイクをやった。結果に愕然。

12月に、レベル3で、20分で5km漕げたのに、今日は、レベル2で15分、2.2km。(泣く) マシンの設定が変わったのかとも思うが・・・

仕事が忙しいとか、たるいとかいったって、使わなきゃ~、身体は、容赦なく、さびていく。頭もだろう。怖い!と、思った。

家から、車イスで行ける範囲に、温水プールもある一般のスポーツ・センターがある。覗いてみたいし、泳ぎたい。が、プールだと、真剣にサポートしてくれる介助者を探さなければならず、かなりのコミットが必要。そこまでやる、エナジーがあるかどうか?こういうときなんだよな~、自分の障害を感じてしまうのは。僕の場合、スポーツに特化できるような、立場じゃないし・・・。

でも、やる人はやる。

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