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2006/12/23

The Epilogue of Voyage

12月14日から12月21まで、私の高校のクラスメート、T君が、はるばる日本から来て、一緒にヴァケーションしました。T君は、21日朝8時、うちを出て、霧のHeathlowから、帰国の途に着きました。飛行機の中、シベリア上空では、オーロラも見えたそうです。そして、24時間掛けて、自宅の八王子の高尾に着いたそうです。

今回の旅、といっても、遠くまで行って、泊まったわけではありませんが、とても感動した旅で、夢のような1週間でした。渡英する3日前に国際免許を取ったと言うT君と、車の運転ができず、言語障害もあるナビの私で、6日間で、およそ800マイル、1200キロ、駆け抜けました。美しい風景や古い町並み、私にとっても初めての道が多く、1日に1・2回、ナビの不徳で、ミスコースすることは、ありましたが、T君、私の指示に従って、長時間運転して、目的地では、車イスを時に汗をかきながら、押していました。私も、英語では少しは、彼の役に立ったようです。というか、不完全な、野郎二人で、異国の地を走り回ったっていう感じでしょうか?

そこで、味わった感動は、言葉になりません。昨今、日本では、中学生のいじめや自殺が取りざたされていますが、人間て、感動するために、生きているのではないかと思います。感動は、自分から、取りに行くものでなく、与えられるもの。与えられる感動をしっかりキャッチするためには、日々、しっかりやっていくこと、人を信じること、(実は、それが、結構、難しいことでもあるんですが)が、大事だと思います。今回は、それを強く感じさせてくれる旅でした。

文章の方は、このクリスマス中に終わらせたいと、思います。私のデジカメが、使えなくなっていたため、写真の方は、T君がCDに焼いて送ってくれるようです。それまで、少し時間が掛かりますが、ご了承ください。

(Cambridgeにて、Chocoさん、撮影。)
Cambridge1

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コメント

本当に素敵なHolidayでしたね。
その一部を共有できたこと、とても嬉しく思っています。
旅ってどこに行くかも大切ですが、誰と行くかというのも大きいと思います。
そういう意味でも私もお二人と旅ができ、素晴らしい感動を味わうことができました。ありがとうございました。

投稿: choco | 2006/12/24 01:25

与えられる感動をキャッチする。これができないと、どんなご馳走も美しいものも、ないのと同じなんですよね。

いくつか観劇なさったんですね。私は舞台が大好きなので、何をご覧になったのか気になります。ぜひレポートお願いします(^-^)

投稿: とよちゅん | 2006/12/25 22:21

リアルな体験に溢れたとても素敵な旅ですね。羨ましいです。
いじめなんかもリアルな体験の乏しさが要因の一つでないかと思うんです。
五感をうずかせるような、全身の毛穴が喜ぶような、そんな体験をどしどし持てば感じずにはいられない人生になるのでは?・・
なんて思うんです。

イサムさんの記事を目にするといつも元気になっちゃいます!「こんなカッコイイ先輩がいるんだよ!」って後に続く走り屋たちに紹介させてください。

投稿: ミーヤ | 2007/01/03 01:23

お友達と楽しい時を過ごされたようで何よりです。

明けましておめでとうございます。今年も1年、よろしくお願いします。
ブロクの更新、今年も頑張ってください。

投稿: RikainOC | 2007/01/03 16:17

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